<2014年度前期受講学生の「前期を振り返ってのまとまレポート」から>
 「毎回のミニレポートは良かった。自分の利点(上手くできたこと)、欠点(不足している点)を見直すことで技術を向上させることができたと考えれば非常によいもの(ためになる)と感じた。自分を細かく分析することで今後のキャリアなどでも活用できると思った。ミニレポートは自分の卓球技術の向上率を大幅に上げたので真剣にやってよかった。」

 「授業前半では卓球を授業でやることで、何を得ることができるのかがよくわからなかった。しかし、レポートと授業を受けるにつれて、今後の自分というものを見直すきっかけとなった。特に今回の授業で学んだことは別のスポーツや学業でも活用することができるので、部活の夏練習では自分を分析した結果を実行したい。ただ技術を習得することだけではなく、別の力も気づき学ぶことができたので、この授業を履修することができて本当に良かった。」

 「本講義において、最もよいと感じた点は毎回自己の課題を見つけることができ、その課題を達成するために必要なポイントのレクチャーと、その演習を十分取っているところである。この進め方で着実にスキルアップが出来たと感じる。また何よりも常に考えながら授業が受けられるようになっていた。意識しながら練習するような指示、指導は非常に有効だったと感じた。」 

 「まず間近で動きを見ながらポイントを絞って見ることが出来たので理解がスムーズにいった。また、レクチャー後すぐに演習を行うので意識してプレイすることが出来る。また、レベル分けにより、上級者にレクチャーしてもらったことも大きい。そして何よりミニレポートでの発見の共有は素晴らしい。他の受講生の気づきに自分にとっても重要な役割となったし、何より他人のプレイの見方がわかるようになった。」

 「本講義では単に卓球だけではなく、他のスポーツ(あるいは勉学、仕事)にもつながる学び方を学んだように感じる。特に目的意識を常に持ち続けることは今後の自分のモットーとしたい。また、ほとんど上達しないだろうと高をくくっていたが、それを裏切る結果となり、自分でも少し驚いている。また、本,DVDだけではなく上級者の動きからも学べることが多々あり、注視することの重要性を感じることができてよかった。」

 「教える側、教えられる側に分かれて練習というのは初めて経験した。今までは教えられる側にしか成長がないと思っていたが、今回の体育の授業を通して教える側も技術を教える中で自分を見直す機会があり、もしかしたら教えられるよりも多くのことが学べたので新たな発見となった。」

 「(毎回提出するミニレポートで)授業の内容を毎週振り返ることが出来た。自分の授業での失敗や弱点を見つめ直す時間がとれて良かった。授業中にはプレイに集中して、自分がなぜミスをしたのかと考える時間はなかなか無いため、上手くなるためには必要なことだと感じた。」  

 「言葉にして残すと次やるべきことがはっきりして、目標を立てることが出来て良い方向に進んでいると感じることが出来ました。」

 「卓球についてそこまで疲れたり、激しいスポーツであると思っていませんでした。そのため楽しく出来ると考えていました。しかし、やってみるとなかなか身体を動かすし、上手くいかないことが沢山でいやになることもありました。ですが少しずつ上手くなっていったり、今まで出来なかったことが出来るようになり、試合で勝つことが出来れば大きなよろこびがありました。これを通して卓球というスポーツのみならず、全てにおいて成功する喜びを知ることが出来たと思います。」

 「同じレベルの人同士で練習するのではなく、違うレベルの人と練習が行えて同じレベルの人同士でやっていてはわからないことを発見することができた。」

 「ミニレポートを書くことで必ず毎回の講義を振り返ることが出来た。また、教科書やDVDを見ることで自分の直すべき所や、誤解して覚えているところを跡から冷静になって気づくことができた。毎回の講義で何を身につけたのかを再認識し、次回の講義で何を身につけるべきか、何を注意して行うべきかを明確化することができた。」

 「基礎がもっとも重要であり、応用は基礎の積み重ねの上に成り立つのだと再認識した。」

 「自分だけが出来るようになればよいのではなく、互いに意見を出し合い、互いの力を伸ばすことが重要である。」

 「自分の理解した技や動きを相手に伝えようとすることは自分が更に理解を深めることが出来る行為である。」