(30秒でわかる脚力年齢)
注:同番組では「体力年齢」という言葉を使っていましたが、正確には体力の一部の脚力のみを測定するテストなので、私は「脚力年齢」という言葉を使いました。
<評価の仕方>
- 平均値より少ない人 →脚力がかなり衰えています。かなり運動不足です。
- 平均値〜+5 →まあまあです。もう少し運動しましょう。
- 平均値+5〜+10 →優れています。この状態を維持しましょう。
- 平均値+10〜+15 →非常に優れています。
- 平均値+15〜 →毎日トレーニングをしているアスリートレベルです。
上記の評価方法は同番組制作者のものではなく、私が考えたものです。
<2001年11月21日NHK総合TV
「ためしてガッテン」より>
左のグラフは被験者約1200名の
各年代の平均値をグラフにしたもの
<測定方法>
1.膝が90度になるような椅子に
浅く腰掛ける。
2.30秒間なるべく速く椅子の立ち
座りを行う。
3.両膝が伸びるまで立つ。
4.両腕は胸の前で交差しておく。
<測定にあたっての注意事項>
1.椅子に座ったときの膝角度により
結果は大きく異なります。おそらく
10度違えば5回ぐらい増減するの
ではないでしょうか。
2.したがって、正確に評価するため
には膝角度がほぼ90度になるよ
うな椅子の選定が重要です。
3.しっかり膝を伸ばして立ち上がる
ことも重要です。
4.膝や腰に障害のある方は無理を
なさらないでください。
あなたの脚力年齢はいくつ?(NHK「ためしてガッテン」より)